一般社団法人SSP

活動報告

2020年

パラモトライダー体験走行会開催

緊急事態宣言に伴い4月より体験走行会開催を見合わせていました。
解除に伴い6月16日にコロナ対策を行いながら、千葉県袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催をさせて頂きました。
今回参加された生方さん、野口さん共に脊髄損傷を負い車椅子ですが30年ぶりのオートバイ運転に楽しみがある中やや緊張気味でした。
SSPスタッフの支えがあり、まずは補助輪付きオートバイで何度か走行し感覚を確認したのちサーキット走行致しました。

一般的にサーキットは、「スピードを出し誰よりも速く走る場所」ですが、ちょっとサーキットの見方を変えると「スピードを出せる」=人は飛び出てこない、ごみは落ちていない、路面も汚れていない、万が一の時は助けに来てくれる「安全な場所」なのです。
パラモトライダーが安全に安心してゆっくりオートバイを楽しむ所として最高の場所
それがSSPが求めているサーキットです。

体験走行ではプロライダー青木宣篤が先導しパラモトライダーが走行。青木治親が後従致しました。
パラモトライダー1人に付き3~4人で乗車、発進、停車時のサポート
パラモトライダーの健康管理は理学療法士がこまめにコミュニケーションをとりチェックをしております。
今回オートバイに乗られた生方さん野口さん共に、笑顔が印象的でスタッフ一同とても感銘を受けました。
「まさか再びオートバイに乗れるなんて」と大変喜んで頂きました。

オートバイは人を喜ばせる力があります。
これからもオートバイで人を繋げ、支えあう力、みんなでオートバイを楽しめる活動を行ってまいります。

今回開催を支えて頂いたスタッフの皆様有難うございました。



 

 

 

2020モータースポーツ感謝祭
2月15日 群馬県桐生ボートレース場(来場者約2500人)

公営競技桐生競艇場にて初めて行ったモータースポーツイベント
同じエンジンを使うものどうしが集まり、公営競技ファンの方に車、オートバイの魅力を存分に伝えられたイベントとなりました。
主催した兄宣篤が約11社の出展ブースに1社1社マイクをもち、お客様約100名を引き連れ出展しているブースがどのような事をしているか説明し、魅力のを伝え、来場者に解りやすく説明をしていました。
もちろんSSPブースでの話は宣篤と治親で、オートバイを使って障がいを負ってもオートバイに乗れる事、絶望から希望に、そして現実になることを伝えることができ可能性を楽しみにしておりました。






青木拓磨自身が主催する「Let's レン耐!」に飛び入り参加
健常者と一緒に楽しめる可能性が広がってます。
(HONDA GROM125 / HONDA Monkey125 )




2019年

11月17日SUZUKA Sound of ENGINE 2019

26年前に脊髄損傷で車椅子になったウェンレイニー氏が26年ぶりに走行
ケニー・ロバーツ氏
エディー・ローソン氏
青木拓磨で夢の競演
SNS配信で世界を沸かせました。


パラスポーツ応援イベントTEAM BYOND「BIYOND FES 日本橋」

11月8日、東京都が主催するパラスポーツ応援イベントTEAM BYOND「BIYOND FES 日本橋」を東京都日本橋にてステージトークショーとハンドシフトシステムを装着したオートバイを展示。
オートバイでの可能性を存分に話しました。




Aoki Bros on the track 2019 MotoGP MOTEGI


Aoki Bros on the track


兄弟3人で走る


また夢が走り出した

Takuma Rides Again 2019 Suzuka 8H



22年ぶりオートバイで鈴鹿を駆け抜けた


約7万人大観衆の前で走行


沢山の歓声を頂きました。

障がいを負ってから22年ぶりにオートバイでの初走行
Sodegaura Forest Raceway


22年ぶりの革ツナギ


最初は4人で。
many thanks to 袖ヶ浦フォレストレースウェイ


初走行を無事に終了


いざ鈴鹿へ!