一般社団法人SSP

活動報告

2022年

やるぜ!!箱根ターンパイク2022

神奈川県にある箱根ターンパイクで「やるぜ!!箱根ターンパイク2022」を開催致しました。

日 時 9月11日(日曜日)
場 所 アネスト岩田 ターンパイク箱根
パラモトライダー 14名(ツーリング仲間76名付き添い10名)
SSPスタッフ関係者 約150名
見学者 約80名
天 候 晴れ

 Side Stand Project(SSP)設立当初からの夢であった「パラモトライダーと公道を走ること」。パラモトライダー体験走行会の開催を始めて約3年、当初は2030年までには開催したいというこの夢がついに実現しました。

 常日頃からSSPの活動をサポートしていただいている企業の皆様、この活動を支えてくれているボランティアスタッフの皆様、そして、この「やるぜ!!箱根ターンパイク」のクラウドファンディングでご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございます。

 SSPの体験走行会に参加経験のあるパラモトライダー14名は、先導車と緊急時用の追走車、そして、そのパラモトライダーの友人49名と一緒に一般道を走行するという特別な機会が実現しました。朝から快晴の好天に恵まれ、まだまだ残暑の厳しい9月上旬でしたが、箱根の山はひんやりとしていて、まさにバイクツーリング日和となりました。

 集まったボランティアスタッフはいつものパラモトライダーの乗降と発進停止の手伝いだけではなく、全26kmにわたる箱根ターンパイクのコース上に散って、緊急時に備えつつ、パラモトライダーを沿道から応援しました。

 3グループずつターンパイク箱根の小田原料金所から、標高1000mを超える大観山展望台でUターンするこのツーリングは、正午過ぎからスタートし、夕方5時には、14名のパラモトライダーが無事に走行を終えました。

 SSPとしてはもちろん、過去に例のないパラモトライダーによる公道走行会「やるぜ!!箱根ターンパイク」の開催は「隔たりのない社会」の実現の未来に向けた、大きく、そして大切な第一歩が成功いたしました。健常者も障がい者も当たり前のようにみんなで一緒に走れるこの活動をさらに広げていけるよう、これからもオートバイでつながる輪を大切に進めてまいります。



早朝からボランティアスタッフが集合&準備を進め、参加パラモトライダーとその友人ライダーズ、そして見学者を迎えいれました。


事故をする前に一緒に走っていた仲間と一緒にツーリングをしたい、というパラモトライダーの思いに応え、14名のパラモトライダーに50名近い友人ライダーズが参加しました。


沿道からもパラモトライダーたちがヘルメットの中で満面の笑みでいることが見て取れます。この日のためにライダーズジャケットを新調してきたパラモトライダーも!


沿道からは、友人ライダーズやスタッフが応援をし、また、他のパラモトグループとすれ違う際には挨拶をし、まさにツーリングの醍醐味を堪能できる時間となりました。


これまで何度も下見を重ね、準備をしてきた「やるぜ!!箱根ターンパイク」。朝から気持ち良い青空の下、事故もなく歴史的なイベントは無事に終了することができました。

7月25日 オートレース選手養成所

今年5度目のSide Stand Project(SSP)パラモトライダー体験走行会を開催させていただきました。ご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございます。

今回は、すでにパラモトライダーとして、この走行会に参加したことのある経験者、脊椎損傷・骨髄損傷による半身不随3名、大腿切断1名、視力障がい者1名、計5名に参加いただきました。この日も夏の暑さが厳しい好天に恵まれました。気温も湿度も高い中での開催で、参加者はもちろん、ボランティアスタッフの体調管理に注意をしながら無事に開催できました。

今回の開催場所は、茨城県・筑波サーキット内部にあるオートレース選手の養成所。このSSPのパラモトライダー体験走行会を行うのは2020年の7月以来、今回が2回目。施設内の整備工場棟、そして一周500mの競走路とそのインフィールドを使用した体験走行を行なうことができました。

体験走行と同時に、9月11日(日)に開催予定の「やるぜ!! 箱根ターンパイク2022」に向け、その開催場所となるアネスト岩田箱根ターンパイクの下見を重ねて具体的に形となってきた内容を実際に参加予定者とすり合わせの協議なども行ました。残りひと月半となった初のSSPの公道開催に向け、無事に事故なく終えられるよう、さらに準備を重ねていきます。

これからもオートバイでつながる輪を大切に進めてまいります。


オートレース選手養成所での開催は2回目となりました。厳しい暑さに見舞われたこの日、冷房の効いた施設を開放していただき、参加者・ボランティアスタッフの休憩室として利用することができました。


SSPボランティア初参加の方もいらっしゃいましたが、今回もベテランスタッフが一緒になってパラモトライダーさんへの走行サポートの講習、練習も行って実際のサポートに当たりました。


今回の参加者の中には、箱根への実走を控え、SSPとしての参加許可の最終確認のために参加したパラモトライダーも。見事に大型バイクでの走行もこなし、無事に合格判定となりました。


今回参加の視覚障がい者は、千葉県の袖ケ浦フォレストレースウェイに続き、並走する車両からの指示に従って競走路を使用して周回を重ねることもできました。


見学者の中には、9月11日の箱根ターンパイクでの走行会に参加予定者も集合。ターンパイクの走行実現に向けた意見の交換をする機会も設けられました。

6月13日 向ヶ丘自動車学校

今年4度目のSide Stand Project(SSP)パラモトライダー体験走行会を開催させていただきました。ご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございます。

梅雨入りして、不安定な天候が続いておりましたが、この日は、梅雨の晴れ間となり、好天に恵まれました。気温も上昇し、体調的には少し厳しい一日となりましたが、参加者の体調管理に注意をしながら無事に開催できました。

今回も、脳性麻痺による半身不随2名、視力障がい者3名、計5名に参加いただきました。初参加となる3名はバイクに触れるのも初めてという方もいて、バイク初体験に我々スタッフはもちろん、ボランティアスタッフもその感動のタイミングに立ち会えたことを喜んでおります。

1月に続いて今年2度目の開催となった向ヶ丘自動車学校のスタッフを始め、今回も初参加のボランティアスタッフも多数参加していただき、ベテランボランティアスタッフからのレクチャー、そして実際の走行補助の連携もスムーズに行うことができました。

また、この2日後となる15日には、「やるぜ!! 箱根ターンパイク2022(9月11日開催予定)」に向けて、その開催場所となるアネスト岩田箱根ターンパイクの視察を行いました。現地では、無線テスト、コースチェック、施設、緊急時の対応、走行スピードなどなどの検討をしてまいりました。

次回のSSPパラモトライダー体験走行会は7月25日(月)、筑波サーキット内オートレース選手養成所で開催を予定しております。

これからもオートバイでつながる輪を大切に進めてまいります。


会場はこの体験走行会4度目の開催となる向ヶ丘自動車学校。厳しい天候となったことから参加者の休憩室として校舎を開放していただき、指導員の方々にもボランティアスタッフとして参加いただきました。


今回もボランティア初参加の方も大勢いらっしゃいましたが、ベテランスタッフとの連携もうまくいっており、パラモトライダーさんに安心して走行をできるようにサポートをしています。


今回は5名のパラモトライダーが参加。内3名が新規参加でした。「夢であったバイクに乗ることが実現しました。次はどうしましょう!?」というバイク初体験を語る参加者もいました。次はサーキットデビューしましょう!


雨に降られることなく、今回も大勢のボランティア、そして見学者も見守る中で、無事に事故なく体験走行会を開催することができました。


9月11日の箱根ターンパイクでのパラモトライダー走行会に向け、スタッフによる下見も行われました。本番に向け、少しずつではありますが準備を進めております。

5月23日 ファインモータースクール上尾校

パラモトライダー 5名
SSPスタッフ 約40名
天 候 晴れ
障がい者見学 約5名

今年3度目のSide Stand Project(SSP)パラモトライダー体験走行会を開催させていただきました。ご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございます。

最近、参加申し込みも多くいただいており、申し込みから実際の参加まで少し時間をいただくようになっております。また、ボランティアへの初参加も多くいただくようになっており、スタッフの班別けからボランティア経験者からのレクチャーなど、ボランティアスタッフ同士の相互の連携も強く、運営を手伝っていただく方々にも恵まれるようになってきました。

ファインモータースクール上尾校での2回目の開催となる今回は、過去に参加をしたことのある2名と、初参加となる3名を加えた5名のパラモトライダーに参加をいただきました。脊椎損傷、大腿切断、弱視とそれぞれ障がいを抱え久々に乗るオートバイに笑顔と涙がこぼれ忘れられない一日となりました。

次回のSSPパラモトライダー体験走行会は6月13日(月)、向ヶ丘自動車学校(神奈川県川崎市宮前区菅生4丁目6−1)で開催を予定しております。

これからもオートバイでつながる輪を大切に進めてまいります。


今回新たにSSPのポスターを2種類制作し、この日参加したパラモトライダーとボランティア参加者にも配布いたしました。


会場は今回が2度目となるファインモータースクール上尾校。外周路走行ではサポーター(指導員)さんに先導して頂きました。


毎回初めて参加するボランティアさんも多かったのですが、経験のあるボランティアスタッフがしっかりレクチャーをしており、パラモトライダーさんへのサポートもしっかり。


今回は5名のパラモトライダーが参加。内3名が新規参加でした。中にはバイクに乗ったと同時に涙を流し、泣きながら走行を続ける参加者も。


好天にも恵まれ、今回も盛況で、大勢のボランティア、そして見学者も見守る中で無事に事故なく開催することができました。

4月6日 袖ケ浦フォレストレースウェイ

以前にオートバイを体験し、再びオートバイに乗りたいパラモトライダーを集い袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催を致しました。
走行を重ねているパラモトライダーは、安定感があり、更に周回を重ねる度にコツを掴み、オートバイを自分で操れる事が楽しくなり、休憩もせず走行時間終了まで走行していました。B+COMを使用しピットとパラモトライダーで連絡を取りあい、体調管理しています。
ピットアウトする時は、ボランティアスタッフがしっかりオートバイを後ろから押すことにより、低速時の転倒リスクを抑えます。
今回はパラモトライダーのご友人(健常者)が一緒に走行し、29年ぶりのツーリングを楽しんでいました。

オートバイの醍醐味はオートバイを自分で操る事、そして仲間とのツーリング。
みんなで楽しむSideStandProjectを目指して活動を続けてまいります。

次回5月23日に埼玉県 ファインモータースクール上尾校で開催予定です。











3月24日 鈴鹿サーキット

システム障害にも関わらず、Side Stand Projectを開催して頂いた鈴鹿サーキット様、誠に有難うございました。
最近は障がい者の参加申込が増えきました。
ボランティアスタッフの人数、パラモトライダー参加者、見学者が過去最高になり、総勢60名強のイベントとなり、少しずつ大きくなってきています。
今回、先天性視覚障がいの山田君が初参加して頂き、オートバイの形も解らないけど自分でオートバイに乗れた事が、自信に繋がり、楽しさを感じて頂きました。
今回拓磨はHonda CBR1000RR-Rを操りホームストレートでは100mくらいウィリーを披露。乗る度に上手になっています。
鈴鹿サーキットを走ったパラモトライダーはホームストレートを軽快に駈け抜け楽しそうにクルージングをしていました。
ピットに戻ってきたパラモトライダーは皆大変喜んで頂き、笑顔が溢れていました。

次回は4月6日袖ケ浦フォレストレースウェイを予定しています。

オートバイで繋がる輪を大切に進めてまいります。











1月17日 向ヶ丘自動車学校

 視覚障がい者がオートバイに乗る事など、絶対にありえなかった事
全盲の縫田さんが昨年オートバイに乗った事から参加者が増え視覚障がい者(全盲)3名で今回開催を致しました。
後方よりB-com(インカム)を使用しパラモトライダーに指示を出します。
「前方確認」「発進」「右」「左」「アクセル開けて」「ブレーキ」等を通常視覚で判断をする全ての操作を宣篤、治親がB-comで指示をして走行を行いました。
工夫をすれば不可能な事が見当たりません。
約30年ぶりにオートバイを運転した加藤さんは、ご家族でいらし息子さんにかっこいいお父さんの姿を見せていました。
竹村さんは22年ぶりにオートバイを運転しましたが、アクセル、クラッチ、ブレーキを自然と身体が動き丁寧な運転をして楽しんでいました。
参加5回目で操作、スタッフとの呼吸も合い「本当に視覚障がい?」っと疑いたくなる程の上達ぶり
障がいを抱え諦めた方がチャレンジする姿は、健常者の私達にも刺激を受けます。
これからも活動を広げて楽しみを提供してまいります。











2021年

11月14日 熊本県HSR九州

 青木拓磨が主催しているGOSHI杯Let‘sレン耐と併催でSide Stand ProjectをHSR九州で開催をさせて頂きました。
初の九州での開催でしたが、天候もオートバイ日和で心地いい天候で行え現地でのボランティアスタッフが約30名集まって頂いた事で無事に開催が出来ました。

広島、愛媛、北九州からの参加してくれたパラモトライダーがボランティアスタッフに支えられオートバイを楽しんでいました。
オートバイに乗る前は不安な表情をしていましたが、エンジン音が響きギアを入れ、発進した時の興奮、そして停止した時にオートバイに乗れた実感が自然と笑顔が溢れボランティアスタッフに届けてくれました。

オートバイに惹かれ17歳で参加してくれた松原君は、脳梗塞を患い後遺症で左半身麻痺が残ってしまいました。障がいを抱えた後、初めてやりたい事が見つかったのが「オートバイに乗る事」ここで体験した事で一つ“夢”が叶い笑顔が溢れていました。

広島から参加して頂いた下半身不随の藤井さん。障がいを負う前はYamaha R-1を乗っていた。18年ぶりのライディングを楽しんでいました。

走行前は不安と緊張が隠せない下半身不随の永田さん。以前モトクロスを経験していて、舗装されている所を走る事が特に不安でした。ですがオートバイに乗ったら、自然と笑顔を取り戻し楽しくライディングをしていました。

サーキットをオートバイで自身が運転して乗れた嬉しさから、両手でガッツポーズをする下半身不随の井上さん。14年ぶりにオートバイに乗った楽しさは格別。ヘルメットを取った後も楽しそうに仲間と会話を楽しんでいました。

障がいを負っている部位は人それぞれで、その都度オートバイの仕様を変更しています。
より多くの人に“夢””希望“を届ける活動をこれからも広げてまいります。













10月11日 ファインモータースクール上尾校

埼玉県上尾市にあるファインモータースクール上尾校にて初めて開催をさせて頂きました。
秋晴れの中開催されたSide Stand Project。SNSの情報から初めて参加されるボランティアスタッフさんも徐々に増え、パラモトライダーの支えとなって頂きました。
毎回熟練スタッフが走行前に注意事項の説明、実践練習を繰返しレクチャーし安心して乗れるよう致します。
パラモトライダーの体調管理も重要な事。SSP専属理学療法士が同行して開催が円滑に行えるよう活動をしています。
38年ぶりのオートバイに乗られた愛知から参加して頂いた下半身不随の辰巳さん。
久々に2輪車に乗りバランスを取る事の難しさを体感。しかし日頃からパラスポーツしている為、徐々に補助輪無しで走行出来るようになり楽しんでいました。
6月に鈴鹿で参加してくれた右足義足のまがりさん。前回はもう少しでステップアップをクリア出来そうな所でしたが、再チャレンジし今回は見事クリア。
障がいを持ちオートバイ免許も剥奪されていましたが、このSide Stand Projectに参加して再び公道でオートバイを乗る為教習所に通い免許取得を目指しているとの事。
前回の群馬県自動車教習所に見学来てくれた奈佐さんは大阪から参加。
下半身不随と左手にも障がいを抱えて握力が無くハンドルを握れない為、特殊なサポーターを改良しハンドルに固定。これにより左手もしっかりハンドルを握れる様になりました。
今回3回目参加の古谷さん。オートバイに乗れる事で、日頃の痛みの辛さが吹っ飛ぶとの事。
パラモトライダーがオートバイに乗る時に緊張している表情。乗れた時のヘルメット越しに伝わる楽しさ、嬉しさをしっかりボランティアスタッフがサポート。
オートバイに乗るパラモトライダーが心から喜ぶ笑顔が、何よりも支えるスタッフを楽しませてくれました。
障がいを抱えて諦めた方に希望と活力を届けている事が参加者の声で感じて来ました。
オートバイの可能性は無限大だと感じています。
これからも「笑顔」をもたらすオートバイの輪を広げていけるよう活動をさせて頂きます。
ファインモータースクール様はSide Stand Projectサポーターの一員となり社会貢献活動を支えて頂く事となりました。















9月19日 群馬県自動車教習所

昨年サーキット以外で初めて開催をさせて頂いた群馬県自動車教習所での開催。
日曜日の開催で初めて参加されるボランティアスタッフの人数も10名強来て頂きました。台風で天気が心配されましたが、台風一過で晴天の中での開催が出来ました。

今回下半身付随で参加した栗本さんは、両脇辺りから下が動かない障がいを負っています。今までのSide Stand Project 参加者(脊髄損傷)でもっとも重い(Th2)方でSSP専属理学療法士も今まで以上に心配をしていたくらいの障がいレベルでしたが、ステップアッププログラムを見事にクリアし大型バイクに乗る事ができました。普段乗っているトライク(3輪バイク)と違い、オートバイが倒れる感覚がたまらなく楽しいそうです。

以前旦那様とオートバイに乗りツーリングを楽しんでいた早岐さん。
脳出血により右半身が麻痺になってしまい、オートバイに乗りたいけど諦めかけていました。
緊張気味でスタートしたステップアッププログラム慎重に慎重にクリアしました。
憧れだったMVAgustaに乗りオートバイに乗る“夢”が叶った瞬間。走行中はB-comで会話が繋がっていたのですが、オートバイを堪能し自分の世界に入り込み反応が薄かった(笑)
オートバイに再び乗れた事で、ウルウル。旦那様も凄く喜んで頂き、また2人でオートバイに乗る事を目標に、今後の後遺症のリハビリもやる気が出て来たそうです。

「やっぱり何度乗っても楽しい」っと今回5回目の関口さん。
昨年のこの場所でオートバイに乗った思い出の地でのライディング。スタッフの前を通る度に「ふぉ~」って叫びながら楽しそうに走行。

視覚障がいの縫田さん。
乗る方はどんどん上手になってきて、直進の安定感も凄く良くなってきました。
アクセル開閉具合の伝え方でまだ指示役のはるちかとの相違ができておらず、今後の課題に。

 今回は群馬県警察機動隊のご協力で、ステップアッププログラムのサポート及び、外周路での先導走行をして頂きました。
確実に、そして安心して活動を行えました。

ここに集まってくれるボランティアスタッフさんのお陰で、障がい者との毎回楽しい雰囲気で開催できています。笑顔が絶えない活動がSide Stand Projectかもしれません。
皆様の協力に感謝致します。
ありがとうございました。

















<次開催>
10月11日(月曜日)
埼玉県 ファインモータースクール上尾校

9月1日 袖ケ浦フォレストレースウェイ パラモトライダー 5名

昨年から開催して来たSide Stand Projectで初めて雨天開催となりました。
パラモトライダーに雨天走行での確認を致しましたが、目をキラキラさせながら「走ります」との回答でしたので、ボランティアスタッフ及びコースの安全性を確認した後コースインを致しました。前開催(向ヶ丘自動車学校)でオートバイに乗れた下半身不随の長田さんと下半身不随の古谷さんをステップアップとしてサーキットでツーリング気分を味わって頂きました。

右足義足の丸野さんは大型オートバイに乗り友達の下半身不随の古谷さんと一緒にオートバイに乗れた事に目頭が熱くなり、スタッフも涙。
大阪から参加した諸隈さん。24年ぶりのオートバイに乗り「めっちゃ楽しいっすわぁ~」って笑顔満開。
初の試みでプロライダー先導で2名のパラモトライダーを挟み追尾ライダーで走行を致しました。走行中はインカム(B-com)を使用しながら4名で会話を楽しんでました。

 そして前回視覚障がい(全盲)の方が世界初となる自身でオートバイに乗る事ができましたが、今回はさらなる挑戦に挑みました。
前回はSide Assist Type1(オートバイが傾かない補助輪)で見事走行致しましたが、今回はType 2(約10㎝地面から浮いている)からさらにType 3(約20㎝地面から浮いていてコーナーを曲がれる角度の補助輪)でチャレンジ。誰もが無理だと思っていた事を難なく成功。
まさか、まさかの補助輪が地面にタッチせず走行した姿に、その場にいたスタッフ一同唖然
そしてサーキット1周チャレンジも成功し世界初をさらに更新!!
視覚障がい者でもオートバイに乗れる事を証明してくれました。
可能性は無限大で、「オートバイには乗れません」の言葉は通用しないかもしれません。
現地で助けて頂いてるボランティアスタッフ様、企業サポーター様、個人サポーター様の力が有るからこそ行われてる活動です。
皆様のお力に感謝致します。ありがとうございます。

















7月18日 向ヶ丘自動車学校

梅雨が明け真夏日の中で開催したSide Stand Project

冷凍トラックを活用し、体調を考慮してなるべくパラモトライダーがツナギを着ている時間を短くするためのスケジュールとボランティアスタッフの適度の休憩を入れ熱中症対策をしながら開催を致しました。

パラモトライダーは一人1時間として、2名の方がステップアッププログラムを卒業し大型バイクで教習所外周路を楽しそうに走行致しました。

そして今回視覚障がい(全盲)の方が世界初となる自身でオートバイに乗る事が出来ました。

支えてくれたボランティアスタッフの力、パラモトライダーのオートバイに乗りたい「気持ち」が一つになり、サイドアシスト(補助輪)付ですが、外周路を走行

車で追走しB-COM(インカム)を使用し走行方向を言葉で指示。

誰もがオートバイに乗る事は無理だと思っていた事がボランティアスタッフと共に達成できた喜びは信頼するスタッフとパラモトライダーの深い絆でつながり感動でしかありませんでした。「支える勇気、支えられる勇気」この言葉がぴったりです。

参加されたパラモトライダーは熱くてもみんな楽しんでます。

乗りたい人はお問い合わせください。

















6月28日 鈴鹿サーキット

6月28日鈴鹿サーキットでSide Stand Projectを開催させて頂きました。梅雨空の中30分程度雨が降りましたが、パラモトライダーの熱は熱く雨の中でもオートバイに乗り笑顔で乗り続けていました。

ボランティアスタッフは、関東で手伝って頂いている方ではなく、東海、関西地区の方に集まって頂き「支える」為のレクチャーをしてパラモトライダーのサポートをして頂き、ステップアッププログラムをクリアした2名と経験者2名(計4名)は鈴鹿サーキット(東コース)約1時間プロライダーの先導で20年以上ぶりオートバイを堪能し走り続け楽しんでいました。

20年ぶりにオートバイに乗った囲(まがり)さん(女性)は右足義足ですが、オートバイに乗れた事が楽しく、笑顔がヘルメット越しでも伝わって来ました。残念ながら今回はコースには出れませんでしたが、プロライダーの後ろに乗りサーキットを満喫してました。

3輪バイク(トライク)を所有している西原(さいばら)さんは、日頃オートバイ操作をしているのでステップアッププログラムも難なくクリア。鈴鹿サーキットを堪能してました。

阿部さんは20年ぶりにオートバイに。

オートバイに乗れた事で、嬉しくて嬉しくれ目頭が熱くなって、そこにいたボランティアスタッフもうるうる・・・

鈴鹿サーキットで何度か乗られてる樋榮(ひえい)さんいつもと違うオートバイでサーキットを満喫

拓磨は2019年の8耐依頼の鈴鹿サーキット。アクセル全開で楽しそうに走行!!

兄弟として、ライダーとして一緒に走りたかった。

今回初めてお手伝いをして頂いたボランティアスタッフさんは「オートバイに乗せる」思いと、「オートバイに乗る」パラモトライダーの思いが叶った瞬間は誰もが笑顔になり達成感で誰もが喜ぶ瞬間でした。

この活動は、ボランティアスタッフさんの力があっての事

人の勇気は人でしか支えられない。

オートバイ愛でつながる仲間

感謝、感謝、感謝

ありがとうございました。

パラモトライダーの夢を叶える瞬間に是非皆様も立ち会って下さい。

























6月7日 袖ケ浦フォレストレースウェイ

今回は参加者6名の内、経験者4名、初体験2名で走行会を行ないました。
少しずつですが、会を重ねる度に参加者が増え申込待ちをして頂いている状況になってきました。
Side Stand Projectで一度オートバイに乗られたパラモトライダーは、必ず「また次回も乗りたい」とみんなが口を揃えて笑いながら言うのが印象的です。
今回からパラモトライダーが乗れる車両も増え、パラモトライダー同士、ボランティアスタッフと一緒にオートバイのエンジン性能の違いを話したり、コーナーリングの話をしたりと隔たりなく、健常者とパラモトライダーが一緒にオートバイを使って楽しめる様になってきました。
今回は参議院議員の元モトクロスIAライダーの横澤たかのり先生も約24年ぶりにオートバイにまたがり、満面の笑みで「バイク楽しぃ~」と繰り返し非常に楽しそうでした。
66歳参加された玉代勢さん。息子さんの前で約44年ぶりにオートバイに乗りウルウル。。。
スタッフも感動的な場面に立ち会いとても幸せを感じました。
Side Stand Projectでは、Side Assist(補助輪)を装着して、暴走を止められる様リモコン式緊急停止ボタンがある為、幅広い障がい者を迎え入れる事ができます。
今回よりFacebook等で参加者をボランティアスタッフとして迎え入れ、沢山の人にこの活動を広めて行けたらと思います。

これからもこの活動を続け、諦めた方に希望と楽しみを提供出来るよう活動を進めてまいります。































3月29日 今年初のSide Stand Project!

3月29日袖ケ浦フォレストレースウェイにて今年初めてのSide Stand Projectを開催致しました。
週間予報は雨模様でしたが、皆の想いが届き朝方には雨が上がり晴天の中開催が出来ました。
参加者は6名になり、ボランティアスタッフの絶大な協力がありパラモトライダーの笑顔を作って頂きました。
今回はバイカーズ議員連盟の方々が視察に来て頂き、この活動の趣旨をご説明させて頂きました。

【参加者】
・コツを掴むまでちょっと時間はかかったが、12月の教習所で乗れる様になった渡邉さん。片手運転が出来るまでの余裕もあり本当に楽しそうでした。
・「やっぱりオートバイだよねぇ~」っと満面の笑みを浮かべながらボランティアスタッフと共に喜びを分かち合った関口さん
・Side Stand Projectで初めて参加した右足義足の船木さん。義足の方は初めての事で、現場にて装置の仕様を変更しながら走行し久々のオートバイで楽しんでいました。
・初参加の樋榮さん。実は障がいになってからオートバイに乗っている経験者。普段乗っているオートバイと違うオートバイを運転する事で、健常者と同じオートバイの違いの楽しさを体験していました。
・熊本から参加して頂いている川口さん。明るくふるまってくれてボランティアスタッフと一緒にバランスを取れるよう練習しています。いつかは自分のオートバイで走行する事が夢
・CBR1000 RR-Rでブラックマークを付けながら走行できるまでになって、障がいを抱えていると思えなくなってきた拓磨のライディングで「いやぁ~走ったぁ~」笑顔でみんなと楽しそうに話していました。脚が動いたら膝をする程のバンク角でした。一緒に走行できる喜びはひとしおです。

・今回バイカーズ議員連盟の国会議員の先生が視察にきて頂きました。この活動の魅力をお伝えさせて頂きました。
・バイカーズ議員連盟 車椅子で衆議院議員の横沢高徳先生。オートバイ乗りたいと申し込をして頂きました。拓夢選手(息子さん)は現役モトクロスライダーです。親子でオートバイに乗る事を楽しみにしていました。

この活動は言葉では説明できないくらい、現場で感じられる一体感、安心してパラモトライダーがオートバイに乗れるよう支えるボランティアスタッフの心、オートバイに乗れる喜びをみんなで共有ができること、言葉になりません。

今回も沢山のボランティアスタッフに集まって頂き、安全に開催ができました。
オートバイの輪って良い!!言葉になりません。
ありがとうございました。

障がい者の方、健常者の方一度観に来て下さい。



































2020年

12月21日 パラモトライダー体験走行会開催

都心に近い神奈川県川崎市にある向ヶ丘自動車学校で、神奈川県警様にご協力をして頂き、パラモトライダー体験走行会を開催させて頂きました。
参加した野口さんは、今回で4回目の参加。乗る度に上達して抜群の安定感で「8の字行けるかなぁ~」とも冗談で話すくらい余裕もでていました。
2度目の参加の渡邉さん。前回は補助輪から卒業できず、大型バイクに乗る事ができませんでしたが、コツを掴みすぐ補助輪付きをクリア。
今回導入した補助輪Type3でカーブも安定的に走れるようになり、特別に白バイ隊に先導して頂きながら、安全運転で大型バイクにまたがり外周路を楽しそうに走行しオートバイに乗る夢が叶いました。

この活動に賛同して頂いてる企業サポーター様、個人サポーター様、陰の立役者達さん、現場のボランティアスタッフさんのお力をお借りし、この活動で得る貴重な体験を肌で感じる事ができ、オートバイで障がい者を支える事の大切さを痛感しております。
パラモトライダー、サポートスタッフの目的はただ一つで、オートバイで健常者、障がい者が一緒に楽しめる事です。

皆様のご協力をよろしくお願い致します。



















10月26日 パラモトライダー体験走行会開催

3兄弟の地元群馬県にある群馬県自動車教習所のご協力を得て開催をさせて頂きました。

サーキットとは違いエスケープゾーンが狭い難点はあるが、独自の緊急停止リモコン及び転倒防止補助輪があり、事故を未然に防げるオートバイである為開催が可能となりました。拓磨から障がい者はバランスを取る事の難しさを前回アドバイスしてもらい、新たに開発したキックスクーターに椅子と補助輪を取り付けた練習車両を導入。

前回見学に来ていた今回参加者の関口和正さん。12年ぶりのオートバイに緊張もしてましたが、最後にはMVアグスタに乗り外周路を走行して大変喜んで頂きました。

2回目の参加の川口めぐみさん。拓磨のアドバイスを受けながらオートバイに対する情熱は誰よりも持ち練習を重ねてました。

今回初参加のボランティアサポーターの皆様にも沢山協力して頂き、一段と輪が広がった事を感じることが出来ました。

この活動を通じ人の温かさ、オートバイに乗せる達成感が毎回嬉しく思います。

見学しに是非会場にお越し体感してください。

















9月16日 パラモトライダー体験走行会開催

9月16日千葉県袖ケ浦フォレストレースウェイにてパラモトライダー体験走行会を開催致しました。
午後より雨予報でしたが、幸い雨は降らず無事に体験走行会を終了致しました。
九州から日帰りで体験走行会にお越し頂いた女性パラモトライダー川口さん
脊髄損傷を負って一年余りでオートバイ復帰をした渡邉さん
パラモトライダー2名ともオートバイに乗れる嬉しい気持ちと裏腹に、上手く運転出来ず苦戦をし、特にバランスを取る事が難しく悪戦苦闘続きの連続でした。パラモトライダーの気持ちに答える様スタッフも一丸となりサポート致しました。
今回より後輪部分に装着する補助輪を開発し、オートバイが傾かない様にしてクラッチ操作、アクセル操作を練習
オートバイ中心部分に装着する補助輪も新型にして強度、安定性、操作性も格段と向上
補助輪付きオートバイで練習中スタッフが危険と判断した場合に遠隔操作でエンジンを停止させられる、緊急停止リモコンスイッチを開発
パラモトライダーの安全、スタッフの安全を考えながら活動を行ってます。
終盤拓磨のアドバイスを受けたパラモトライダーは、バランスの取り方が解り見違えるほど上手にオートバイに乗れる様になりました。
今回は走行時間の関係で自身でのサーキット走行はできませんでしたが、最後にプロライダーが運転しオートバイの後ろに乗って頂きタンデムでサーキット走行体験を致しました。
オートバイを乗りたいパラモトライダー。オートバイが好きで支えて頂いているボランティアスタッフ。
想いは一つ!!「オートバイが好き」はみんな同じ

















8月21日 パラモトライダー体験走行会開催

8月21日に袖ヶ浦フォレストウェイにてパラモトライダー体験走行会を行ないました。
残暑が厳しく炎天下の中気温も上昇し暑い1日となりました。
今回は冷凍車トラックを使いパラモトライダー及びスタッフの休憩所として使用致しました。
特に障がいを抱えてるパラモトライダーは、ヘルメット及びツナギを装着をして走行する為、体温が上昇し脱水症状にならないよう理学療法士の指導のもとしっかりクールダウンを行いました。

今回3名のパラモトライダーが参加
25年ぶりの前田さん 少しづつ感覚を取り戻しオートバイを楽しんでました。
3年ぶりの野口輝さん 補助輪付きオートバイを短時間で乗りこなし、サーキットでも楽しんでいました。
3回連続参加の野口忠さん 乗る度に安定感を増しコーナーリングもスムーズになってます。

今回転倒が有りましたが、迅速にスタッフが対応しパラモトライダーに怪我はございませんでした。
その後もオートバイに乗り楽しんでました。
当団体では、迅速に救助が出来るよう最善を尽くして活動をしております。

無謀な運転は危険が伴いますが、プロライダーが指導して安全なサーキットでの走行は楽しませてくれます。

障がいを抱えてオートバイに乗りたい方は「問い合わせ」よりメールをお願い致します。

オートバイを一緒に楽しみましょう。



















7月26日 パラモトライダー体験走行会開催

7月26日筑波サーキット内施設にてパラモトライダー体験走行会を開催致しました。
パラモトライダー初体験した2名の伊東博さんと関政洋さん。前回から2度目の走行した野口忠さんが参加。
天候は一瞬晴れ間は見えましたが1日通しての雨模様。
コンディションを見極めながら、体験走行会を開催致しました。
緊張しながら最初は乗っていましたが、乗れば乗るほどスムーズにオートバイをコントロール。
特に今回2度目の野口さんは前回の時よりさらに上手になり楽しんで走行してました。
今回障がい者見学者が7名きて頂き興味を示して頂きました。
SSPを支えてくれてる<ボランティアスタッフ>のサポートがあり無事に終わる事ができました。
皆さんの力を借り、パラモトライダーがオートバイで楽しめるよう活動していきます。











6月16日 パラモトライダー体験走行会開催

緊急事態宣言に伴い4月より体験走行会開催を見合わせていました。
解除に伴い6月16日にコロナ対策を行いながら、千葉県袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催をさせて頂きました。
今回参加された生方さん、野口さん共に脊髄損傷を負い車椅子ですが30年ぶりのオートバイ運転に楽しみがある中やや緊張気味でした。
SSPスタッフの支えがあり、まずは補助輪付きオートバイで何度か走行し感覚を確認したのちサーキット走行致しました。

一般的にサーキットは、「スピードを出し誰よりも速く走る場所」ですが、ちょっとサーキットの見方を変えると「スピードを出せる」=人は飛び出てこない、ごみは落ちていない、路面も汚れていない、万が一の時は助けに来てくれる「安全な場所」なのです。
パラモトライダーが安全に安心してゆっくりオートバイを楽しむ所として最高の場所
それがSSPが求めているサーキットです。

体験走行ではプロライダー青木宣篤が先導しパラモトライダーが走行。青木治親が後従致しました。
パラモトライダー1人に付き3~4人で乗車、発進、停車時のサポート
パラモトライダーの健康管理は理学療法士がこまめにコミュニケーションをとりチェックをしております。
今回オートバイに乗られた生方さん野口さん共に、笑顔が印象的でスタッフ一同とても感銘を受けました。
「まさか再びオートバイに乗れるなんて」と大変喜んで頂きました。

オートバイは人を喜ばせる力があります。
これからもオートバイで人を繋げ、支えあう力、みんなでオートバイを楽しめる活動を行ってまいります。

今回開催を支えて頂いたスタッフの皆様有難うございました。



 

 

 

2020モータースポーツ感謝祭
2月15日 群馬県桐生ボートレース場(来場者約2500人)

公営競技桐生競艇場にて初めて行ったモータースポーツイベント
同じエンジンを使うものどうしが集まり、公営競技ファンの方に車、オートバイの魅力を存分に伝えられたイベントとなりました。
主催した兄宣篤が約11社の出展ブースに1社1社マイクをもち、お客様約100名を引き連れ出展しているブースがどのような事をしているか説明し、魅力のを伝え、来場者に解りやすく説明をしていました。
もちろんSSPブースでの話は宣篤と治親で、オートバイを使って障がいを負ってもオートバイに乗れる事、絶望から希望に、そして現実になることを伝えることができ可能性を楽しみにしておりました。






青木拓磨自身が主催する「Let's レン耐!」に飛び入り参加
健常者と一緒に楽しめる可能性が広がってます。
(HONDA GROM125 / HONDA Monkey125 )




2019年

11月17日SUZUKA Sound of ENGINE 2019

26年前に脊髄損傷で車椅子になったウェンレイニー氏が26年ぶりに走行
ケニー・ロバーツ氏
エディー・ローソン氏
青木拓磨で夢の競演
SNS配信で世界を沸かせました。


パラスポーツ応援イベントTEAM BYOND「BIYOND FES 日本橋」

11月8日、東京都が主催するパラスポーツ応援イベントTEAM BYOND「BIYOND FES 日本橋」を東京都日本橋にてステージトークショーとハンドシフトシステムを装着したオートバイを展示。
オートバイでの可能性を存分に話しました。




Aoki Bros on the track 2019 MotoGP MOTEGI


Aoki Bros on the track


兄弟3人で走る


また夢が走り出した

Takuma Rides Again 2019 Suzuka 8H



22年ぶりオートバイで鈴鹿を駆け抜けた


約7万人大観衆の前で走行


沢山の歓声を頂きました。

障がいを負ってから22年ぶりにオートバイでの初走行
Sodegaura Forest Raceway


22年ぶりの革ツナギ


最初は4人で。
many thanks to 袖ヶ浦フォレストレースウェイ


初走行を無事に終了


いざ鈴鹿へ!