一般社団法人SSP

プロジェクトの背景

『障がい者は』
「オートバイには乗れない」
諦めるしかない
“健常者は”
「オートバイの楽しさ」を伝え、購入促進と正しい運転を提供
事故等で障がい者になったら
オートバイは絶対運転出来ない
でも「もう一度運転したい」
思いはあるが乗れる環境が無い・・・
「障がいを負ってもオートバイに乗りたい──」
“夢” “希望”
持ち続ける人がいる
一般社団法人SSP (Said Stand Project) は大好きなオートバイを運転する事を
諦めた障がい者に「再びオートバイを運転する」
“夢”と“希望”を応援
社会貢献をする非営利支援団体

サーキット

『誰かの支えが有れば出来る』
今の技術を駆使すれば、倒れないオートバイ、転ばないオートバイの市場は近いかもしれません。
SSPが行うプロジェクトは、障がいを抱え、オートバイを運転する事を閉ざされた人に
再びオートバイを運転する事を応援
健常者同様自分の好きなオートバイにまたがり運転免許が要らないサーキットで
“楽しく”走行をできるよう支えます。
日本における“Para Moto Rider”を
ハードウエア、ソフトウエアの両面から支援致します。

『海外では』
下半身不随、義足、義手の方も、颯爽とオートバイを走らせる人たちがいます。
フランスでは、障がい者によるオートバイレースを開催
世界にポジティブな驚きを与えています。

『オートバイ運転経験が無い障がい者にも』
初めてオートバイを運転される方には、ステップアッププログラムも用意
プロライダーによる指導を受け
安全に楽しんで頂ける環境を提供致します。

『無料試乗会開催』
企業様の御協賛・御協力・個人サポーター様の支えで無料試乗会を開催致します。
“SSP“が取り組むプロジェクトは日本で初めての活動です。
この楽しめる環境を作るには皆様の支えが必要です。
社会貢献活動を一緒に支えていただけますよう、お願い申しあげます。

『 ~ これからは ~ 』
身体に障がいを負ったら夢を諦める。やりたいことを諦める。そんな時代はもう終わり
誰もがオートバイに乗り、風を感じ、夢を叶える時代
不可能だったツーリング仲間と「再び一緒に走れる」
障がい者になる前サーキットで走っていたライダー
好きだけどオートバイに乗った事が無い障がい者
チャレンジする心
オートバイでの可能性は無限大です
さぁ!!一緒に楽しみましょう